TOPICS

2021.09.16

Next Time

今回の企画は「リスタート」
サンプルや過去のアーカイブを使い回すのではなく
一般流通に乗らなかった作品たちに今一度息を吹き入れる

力を入れすぎている部分の引き算をメインにして
90年代のスタイルを読み返す

Back to the basic 基本に戻る
本当の意味での循環は継続や伝授などではなく

新しく作らない
新しくしない
古いものを生かすのではなく
修繕をして使っていく
いわゆる継続

Next Time


produce&support
NAMb / MARKERSTUDIO

2021.09.03

Next Time


日々めまぐるしく更新されるシグナル
あれが足りないこれが足りない
という声がメディアや街で日々止むことのないイマ
そんなムードに少し息苦しさと違和感を覚える日々

もうしばらくは続くであろう
そんな世の中のムードに
足りないモノ探しの足し算マインドからの脱却

敢えて引き算をするコトにより
見えてくる物事の本質や
今すでに身近にあるモノを再度見つめ直すことで発見できる答えもゼロではないのではないか?

そんな思いから過去に作成してきた
アーカイブ全てに脱色加工を施し
“色を抜く=引き算”から見える
新しい姿をカタチにしてみました

“Next time”

今すでにある身近な大切なコトも見失わず
前向きに未来に向かって突き進む10人のGo futureな人達へHaruhitoがおくるNew project

produce&support
NAMB / MARKERSTUDIO

2021.05.08

SHOOP × Haruhito jeans Fashion Week TOKYO 2021

I wonder… what will our clothes look like in another 100 years.

Haruhitoが思い描く
これから迎える未来は大量生産消費というサイクルに終止符が打たれ
洋服を相棒とし修復修繕を繰り返しながらともに歳月を経ていくことを美徳とする未来の訪れを想像する

Haruhitoを100年着用し修復修繕を繰り返す…という物語に沿い
田淵 奨氏の監修・サポートのもと30工程以上に及ぶ中古加工を施し劣化の美しさをSHOOPの輪郭に添えて表現

《spthanks》
SHOOP clothing ( Yohei Oki / Miriam Sanz Fernandez )

《project support》
Susumu Tabucchi ( SHVE Co.,Ltd )

こちらの商品はこちらの商品は2021年5月8日よりSHOOPの販売ECサイト
( https://www.shoopclothing.com/ja/product-category/fw21/shoop-x-haruhito/ )
にて20着を上限としオーダーの受付を開始致します。
各販売代理店様にては2021年7月末からの販売開始となります。

2021.03.02

株式会社Haruhito 法人成りの御挨拶

この度私どもHaruhito jeansは皆様のお力添えのもと業績向上に伴い
令和2年12月24日をもって「株式会社Haruhito」として再出発することになりました。

これもひとえに日頃よりの皆様方のご厚情とご支援によるものと心より感謝いたします。

昨年2020年におきましては
オーダージーンズ部門Haruhito Jeansの年間生産数を100本までをリミッターとし企業様を対象とした生産部門Haruhito Factoryにウエイトを置き活動して参りました。

2020年始から取り掛かり
発表まで1年以上もの時間を要する中期のプロジェクトが複数あり水面下で動く機会の多い1年間でした。本年の5月迄は水面下での動きが中心にはなりそうですが、そのプロジェクトが終わり次第に国内は東京・岡山・兵庫にて。国外ではフランス・パリにてHaruhito jeansとしての表現を予定しております。

株式会社になっても日々向き合う内容は今までと特に変わりませんが、今よりも更に的確なビジョンと責任を持ち社員一同精進して参る所存でございます。今後とも何卒Haruhitoを宜しくお願い申し上げます。

2021.03.02

Factory No,079 11the Anniversary pop up store

加古川に拠点を置くFactory No,079の11周年記念のイベントにお招き頂きました。

Haruhitoからは11周年という数字に因んで11着限定で普段は作ることのないジャケットをご用意させて頂きました。

 

更にそのジャケットにFactory No,079とのご縁を紡いで下さった岡山MARKER STUDIOのNMB氏の監修・提供のもとMARKER STUDIOの近くに基地を構え日々手芸的刺繍を行っているヤングガンツ「One Scean」を引き連れてまるでTATOOのフラッシュのようにその場で即興で特別なデザインに落とし込む企画をプラス。DJやトラックメーカーたちが昔の曲をサンプリングして新しい楽曲を世に送り出すのと同じように我々日本国内で生まれたカルチャーをアップデートするNMB氏のプロデュースのもと加古川のFactory No,079に集まる素敵な面々に逆輸入感かつ「Tribe」を感じる表現をして頂きました。

 

11周年おめでとうございます!!

【Produce】

MARKER STUDIO / NMB

【Product Support】

One Scean

 

2021.03.02

ISWIM×Haruhito

五輪のオープンウォータースイミング競技でロンドン・リオオリンピックと2大会連続出場を果たしたプロアスリートYASUが

世界に「泳ぐ」と「旅」がライフスタイルにある人たちへ向けたライフスタイルプロダクト
「I SWIM AND TRAVEL AROUND THE WORLD」を2020年12月1日にスタートさせた。

 

水泳とファッションを繋ぐ「I SWIM」のプロダクトは天然素材や機能素材との融合を1つのテーマとし、

オリンピアンライフを通じて得た価値観や感性をもとにカジュアルからフォーマルシーンまで対応できるアイテムをすべて日本製に拘り制作

 

日本製に拘るYASUに応えるべくHaruhito Factoryとしては1stプロダクトのジャケットやシャツなどの15型のアイテムのディレクションから生産をサポートそしてHaruhito jeansとしてはジーンズをダブルネームでリリースさせて頂きました。

 

ありがとうYASU

 

【I SWIM AND TRAVEL AROUND THE WORLD】

https://isatatw.com/

 

【YASU Instagram】

https://instagram.com/fortheloveofyasu?igshid=1iylyguvcn7w0

2020.09.10

Haruhito jeans ZINE

2020.6/18に行った Haruhito jeans ×ANACHRONORM converstation

をZINE という形でアーティストとタイアップしてアーカイヴにしました。

 

Haruhito jeansのプロダクト理念に沿ってアーティストによる1点ずつ異なるZINEの表紙を作成。

「決して綺麗なものではない」をテーマーに

ファッション以外の表現方法で理念やあの大事な思い出を伝える一つの表現方法を

Haruhito factoryではアーティストを通して提案させて頂きます。

 

【ZINEプロデュース・タイアップアーティスト】

Marker studio NMB

2020.09.10

【CHALCEDONY WASHED LOOPS DENIM PANTS】

スペインマドリードを拠点に活動を展開するSHOOP

デザイナーの大木 葉平とミリアン・サンスが2011年に設立

ストリートカルチャーや音楽をインスピレーション源に洋服をデザイン

オルタナティブでコンテンポラリーなファッションを提案している

 

Haruhito Factory / production item

【CHALCEDONY WASHED LOOPS DENIM PANTS】

《販売リンク》

INDIGO

https://www.shoopclothing.com/product/chalcedony-washed-loops-denim-pants-washed-blue/

BLACK×INDIGO

https://www.shoopclothing.com/product/chalcedony-washed-loops-denim-pants-washed-blue-black/

《SHOOP Web Site》

https://www.shoopclothing.com

《SHOOP Instagram》

https://www.instagram.com/shoopclothing/?hl=ja

2020.09.10

【 Haruhito Factory 企業uniform案件 】

INTEX Holdings Co.,Ltd Bespork uniform.

 

岡山市に本社を構える株式会社インテックスホールディングス様のオフィスレディーユニフォームをプロデュースディレクションから生産まで担当させて頂きました。

 

コーポレートカラーであるインテックスブルーで仕上げたボタンやAMFステッチ、

ブラウスのカフスには各社員さんの氏名を刺繍で施し、そして裏地には会社名を織りで表現したオリジナル生地を作成させて頂きました。

 

サイズ展開は代表取締役の金山 昇司さまと御夫人である金山 美保さまのご意見を中心に「誰もがECOマインドを持った社会の実現」というインテックス様の企業理念と

2015年に国連サミットで採択されたSDGsという現在決して無視のできない世界的指針の12番目の指針とされる【持続可能な生産と消費の流れを確保する】を汲み取り過剰量産ではなくベスト・スカート・ブラウス全て社員さま一人ずつ採寸させて頂き所謂オーダーメイドでの作成をさせて頂きました。

 

金山代表取締役ご夫妻の「使い捨ての制服ではなく社員に愛情を持って長く愛用してもらえる事、そして企業理念でもあるECOマインドを制服を通して発信していきたい」という言葉がとても印象的でした。

 

そして何よりご夫妻の社員さまを家族のように大切に思う愛ある姿に心惹かれ今回のオファーを承りました。

 

金山御夫妻の人柄は勿論のこと、打ち合わせの度にあたたかく丁寧に迎えて下さる社員さま、そして業務内容に至るまで【人の温かさ】を感じさせられる素敵な企業様との出会いを心より嬉しく思います。

 

【INTEX  HOLDINGS Web Site】

https://www.intex-kk.com/

 

【10年後の未来に向けて /  INTEX ECO Village】

https://www.intex-kk.com/holdings/message/

 

【制作アイテム】

Weist-Cont / 30着

Blouse / 50着

Skirt / 30着

全アイテム・オーダーサイズでの納品